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COLUMN
コラム

朝晩が涼しくなり始める残暑の時期になると、秋・冬に向けて住まいをより快適に整えたいという心理が高まります。暖かみのある色味や質感を取り入れたインテリア雑貨、屋外で長く過ごすためのエクステリア用品など、需要の幅は広がります。このコラムでは、秋商戦に向けた市場ニーズの読み解き方と、具体的な商品企画のヒントを5つの観点でご紹介いたします。
昨今は秋になっても残暑厳しく、猛暑にできなかった野外のアクティビティを楽しむ人も多いのでは。
秋のキーワードは、行楽とおうち時間のハイブリッド。
確実に日照時間は短縮し、朝晩はゆるやかに寒さへの兆しを見せ、おうち時間が自然と増えますが、それでも夏に楽しめなかったお出かけを楽しむ人が増えていきます。
人は、新しい季節には何かを新調したくなるもの。
外の気温は暑くとも、自宅を秋・冬仕様へと様変わりさせたい熱が生まれます。
そして、外に出かけるための衣服・小物も秋色や素材へと向けて変わっていきます。
検索ワードでは “あたたかみ” “落ち着き” といったキーワードが上位に並び、色味はテラコッタやマスタード系が好まれます。
秋商品は“木の実・紅葉・キャンドル”など五感に訴える要素が強いほど選ばれやすくなります。
アロマオイルならシナモンやアンバー系。小物なら温かみを演出するものなど、夏の終わりから冬のはじまりを想起されるものがいいでしょう。
ODM ベースの量産品にワンポイントの刻印や限定パッケージを施すだけでも季節感が高まり、店頭・EC サムネイルでの訴求力が上がります。
ウール混フェルトや再生ウッド、マットなセラミックなど触感・視覚ともに“ぬくもり”を感じる素材は秋冬商材と好相性です。
また、サステナブル素材を採用することで、環境配慮ニーズを満たすと共に付加価値を上げてくれます。
OEM・ODM先へは素材サンプルを取り寄せ、色差・手触りを実機で確認しながら最終仕様を固めると失敗が少なくなります。
見た目の季節感だけでなく加温・保温・調光といった付加機能を組み合わせると付加価値が上がり、訴求力アップにもつながります。
例として、USB 充電ができる小型ヒーター付きのファブリックや調光可能なポータブルライトなどが挙げられます。も元々あるモジュールなど流用し、外装デザインのみカスタマイズすれば短納期で商品化が可能ですので、臨機応変に対応してみてください。
秋向け商品は販売期間が限られるため在庫リスクは最小化したいところ。まずは小ロットでOEM製品の試作を行い、展示会やクラウドファンディングで反応を観測するのもいいでしょう。
売れ筋カラーや機能をデータで把握した上で追加ロットを発注すれば、無駄な在庫を抱えずに済むのでおすすめです。
OEM・ODM で作ったとしても“なぜこの商品が選ばれる必要があるのか”を語れなければ価格競争に巻き込まれてしまいます。
紅葉狩りなどの行楽需要や、読書の秋を連想させるおうち時間の充実、リビングを温める間接光──こうした物語をパッケージや販促コピーに落とし込み、体験価値を明確に提示しましょう。
秋商戦で成功する鍵は、①消費行動の変化を捉えたニーズ分析 ②季節感ある素材・機能の掛け算 ③小ロット試作で在庫リスクを抑制 ④OEM・ODM を活用したスピーディーな商品化 ⑤ストーリー性のある販売促進──という 5 つの視点です。短い販売期間でも的確にヒットを狙うには、市場検証と差別化ポイントを並行で進めることが欠かせません。OEM・ODM の柔軟性を活かしながら、貴社らしい秋限定ラインを企画してみてはいかがでしょうか。
当社は、いくつもの中国の工場と提携しており、お客様の「こんな商品作りたい!」というご要望をヒアリングして、それから最適な工場や製造ラインを見つけることから商品作りが始まります。
ご要望に合わせて、柔軟に対応することができますので、ぜひご相談くださいませ。
ソーラーライトなどの実績があり、好評をいただいております。